押さえておきたいベビーの習い事

ベビー向けの習い事でいま人気があるのは?

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赤ちゃんが習う事とは?

体操系

スイミングやリトミック、体操といったものが一般的でしょうか。
パパやママと一緒に手足を動かして、赤ちゃんが楽しんでくれることが、一番の効果です。
関節や筋肉、体の機能が確立する前ですから、無理なく安全に行う事に注意しなければいけません。
柔らかいからといって無理に動かして、関節が外れてしまった、なんてことになると、その後癖になってしまいます。
これらの習い事は、その先を考えて選びがちですが、生まれたばかりですから、何が適しているのか、また何に興味があるのかは後々変わることもあります。
この時点で決めてしまわずに、いろいろな可能性をみながら習わせてあげることが大切です。
高齢のパパママには大変なこともあるかもしれませんが、無理のない範囲で行いましょう。

学問や芸術系

少し前までは、英才教育やお受験を見据えた家庭が主に行っていた幼児教室ですが、最近では普通の習い事として浸透しています。
学習内容は様々で、いわゆる総合的な能力の向上が期待できるものが多く、言ってしまえばお得なのかもしれません。
教室によりますが、日本語だけでなく、英語、リズムなどの音楽、フラッシュカードなどを用いて、赤ちゃんだけでなくパパやママにも習い事の意図や効果をきちんと説明してくれます。
英会話教室は、赤ちゃんの語学習得に有利です。
赤ちゃんは、言葉を周りの人が話しているのを聞くことで習得していきます。
先生の話す英語を聞いたり、教室の中にあふれる英語に触れることで、母国語である日本語と同じように、英語も習得できるわけです。
音楽教室は、音感を育みます。
音楽家に必要といわれる絶対音感が身に付きます。