押さえておきたいベビーの習い事

ベビー向けの習い事でいま人気があるのは?

>

お馴染みの習い事もベビーならでは

スイミングとリトミック

ベビースイミング、ベビーリトミックなど、すでに赤ちゃんをメインにした習い事は浸透し、変わらない人気を誇っています。
特にスイミングは全身を使って運動を行う事や、水に触れることで感覚を刺激することができ、赤ちゃんが普段触れることのない感覚を養うことができます。
また、就学時を見据えて、3歳頃からはスイミング教室にそのまま通わせることにも、ハードルが低くなります。
水に対しては、気にならない子ととても嫌がる子が分かれるため、自分の赤ちゃんがどちらなのか見てあげてください。
リトミックは、リズムに合わせて体を動かし、体の機能だけでなく聴覚も刺激することができます。
リトミックは乳児期がメインです。
それ以上大きくなると、ピアノやダンスなど細分化された習い事から選ぶことになります。

感覚を刺激するのがメインの習い事

当たり前のことですが、赤ちゃんは指示されたことができるわけではありません。
自分が何をやっているのかも理解していませんから、単に「楽しい」「うれしい」という気持ちがどれだけ引き出せるかによってきます。
楽しい気持ちになるだけでも、赤ちゃんにとっては十分な刺激です。
また同じ理由で、親が考えて選ぶものです。
可能な限り様々な習い事を体験させて、その子に適したものを選んでやりたいと思うのが親心というものですが、まだまだ多くの事ができない赤ちゃんですから、まずは体や感覚、脳に刺激を与える作業が圧倒的に多くなります。
ベビーの習い事は、持っている力や能力に働きかけ、その後の成長に生かしていくものと考えて、あまり神経質にならないようにしましょう。